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名も無き場末のスナック

友達はいらない、ママ友も必要ない!そう言える親になるために必要なこと

昨日の記事子供が家出しても、不登校でも、大丈夫だよと言える親でありたいのだを読んだブログ仲間のAさんが、
早速素敵な感想をくださいました。

ママ友たちとのエピソードでは、失踪する少女たちの番組の話で
みなドン引きだった、というくだりがありましたが
私だったらその話題、その場でくいついてしまったと思います。

多分、私自身の思春期に失踪願望や自殺願望があったからでしょうね。。

こういう共感コメントを頂いた時、心から

ブログやっててよかった!
生きててよかった!!

PCの前で一人で感動を噛み締めながら、ガッツポーズ!!!

昨日、ビール2本飲んだ勢いだけで書いたブログですが、
何でも言ってみるもんだわw

子育てについて、同じように悩み考えている人もいるんだよね(^o^)

昨日の読売新聞に載っていた記事も引っかかりました。
大学1年生(18歳)だった女の子。

LINEのやり取りで、友人グループと揉めてしまう。

「もうあんたとは友達やめる」

その返信に絶望し、そのまま自宅マンションの屋上から飛び降り自殺。
18歳の若さで亡くなってしまったのだ。

記事では、LINEなどSNSという文章でのやり取りの怖さを指摘。
口喧嘩であれば、その子も死ぬことはなかったであろう。
けれどLINEに残った文面というのは、何度も何度も読み返せてしまう。

何度も何度も否定され傷つけられているのと同じこと。

そして、当のやり取りをしてしまった友人も、ショックが深いとのこと。
そりゃあ、その子だって、まさか相手が死ぬとは思ってなかっただろうに・・・

でね、小夜子も女子のグループ的なのが超絶苦手なタイプ。
でも、はみ出ないように、浮かないように、すごい神経を尖らせてた。

だから二度と学生になんて戻りたくない。
大人になれて、超しあわせ〜〜!
学校とか幼稚園に行ってる我が子ってほんとに偉いなあ!

と本気で思ってる。

でも、気を抜くとね、自分の娘には言ってしまっているんだ。

「勉強より何より友達と仲良くできることが大事だよ」と。

自分の、在りし日の「恐れ」が私の中にまだ残っているのだ・・・

友達とうまくやらなくちゃ。
浮き出ないようにしなくちゃ。
それしか、私の世界はないのだから、と。

でも、ちゃんと立ち止まってみないといけない。

子どもたちは、言われなくても分かっている。
友達とうまくやることが大切であること。
友人関係がうまくいけば、学校生活の、ひいては彼らのその時の人生の大半が
平穏であるということを。

だから、いじめられても親に相談できない子が多い。
そして自ら命を絶ってしまう事件も後を絶たない。

だからこそ、声を大にして言う。

親が言うべきことは

「友達なんて、いなくてもいい」

ということ。

もちろん、友達がいれば楽しい。親に言えない相談もできるだろう。
人生は豊かになるに違いない。

けれど、自分を殺してまで必要なものでは、決してない。

大人になれば、自分の意志で、
自分の望む価値観の人達と出会っていくことがいくらでもできる。

一人でも、人生を楽しむ術だってたくさんある。

私は今、まさに自分の人生でそれを体感している。
ママ友なんていないけれど、

困った時に相談できる友達、
自分の夢に共感してくれる友達、

片手で足りるくらいだが、信頼できる友人を手にしている。

しょっちゅう会うわけでも話すわけでもないけれど、
彼・彼女たちが存在してくれているという事実は
私に大きな勇気をくれる。

そして、一人でもとっても楽しい。
もっともっと、一人の時間がほしい。

今の私の最優先事項は「ブログ」で自分の世界を築くこと、なので
その時間をどう捻出するかで、頭の中は超忙しいw

ママ友のファミレスランチに行く余裕はないのだ。
(誘われないけどw)

で、
「友達いなくてもいいよ」って言えないママさんって、
おそらく自分も友達がいないことが不安なんだと思う。

だから、ママ友問題で頭を抱えている人が世の中にはたくさんいるんだ。

ママ友って、公立の学校とすごく似ていると思っている。

公立の小学校や中学校って、いわばごちゃまぜの世界。

将来官僚エリートコースに進む生徒と、
オレオレ詐欺で刑務所に行くようなヤンキーコースの生徒と、
当たり前のように席が隣になり、
修学旅行とかの班も同じになってしまうケースだってあるのだ。

でも「学校」っていうくくりだから、しょうがない。

ママ友も、同じこと。
「子育てサークル」というくくりで、
子どもの同級生の親というくくりで、

出会ってしまったから、付き合わざるを得ないことも多いけど、
片や元優等生、片や元ヤンキーだったりする。
片や菩薩のような性格で、片やヒトラーみたいな性格だったりする。
(↑どちらがいいというわけではなく、たとえね)

まあ、ともかく、

 

仲良くできるわけ無いやん!!!!

みたいな者同士が、当たり前のようにごちゃまぜになってるのがママ友世界であり、
子どもの世界でもあるのだと私は思う。

そんな中で、気の合う友達が一人でも見つかったらそれは奇跡的にラッキーなこと。
みんなと仲良く、なんてありえない。
自分を殺して合わせていかない限り。

だからこそ、子どもには伝えよう。

「友達はいなくてもいい」
「一人でも楽しいことはたくさんある」
「大人になれば、気の合う友達を自分が取捨選択する自由が広がる」

あ、それと、もう一個大事なこと。

「でも、気の合わない人でも礼儀正しく接すること。

困っていたら、親切に手を貸すこと。
それは人として絶対に大事なことである」

↑だって、ママさんグループとかで本当にいるんだもんー!
私みたいな友達いないママには超〜感じ悪くて挨拶も無視するのに、
グループの仲間だけには、とっても感じが良いという人。

いやいや、挨拶して損はしないぜよw
思わず突っ込みたくなったこと、何度もある!

誰であれ「感じよく」接するのは、人としての道だということも加えたい。

田辺聖子は
「感じが良い人間というのは、この世の宝である」
と断言しているよ。

(↓この名言集にも書いてある)

というわけで、まとめ。

友達はいなくてもいい、

でも人には感じ良く接するべし。

心からそう伝えるためにママに必要なこと。

◎一人でも心から楽しめる、自分の世界を持つこと

これにつきます!

ママ友はいてもいなくてもいいけど、いなくても全然こまらないよ。(体験済み)

自分の世界なんて、ないわ〜!

そんな方は、ぜひ私のようにブログから世界を作ってみませんか〜。

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