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名も無き場末のスナック

経済的自立している人ってどんな人?お金よりも大事な○○の自立とは

突然だけど
「経済的自立してる人」ってどんな人だと思う?

小夜子は、経済的自立したいと思ってる。

でも、今の稼ぎは大したことない。
夜の仕事で正社員バリバリやってた頃と比べちゃうと、

「今のあたし、稼げてないなー」って落ち込んじゃうことも。

でもね、ある人と話していて思ったんだ。

「いくら稼げれば、経済的に自立しているのですか?」

あなたはどう思う?

確かに、そう考えていくと・・・
言葉に詰まる。

年収1千万?3千万?1億?

それだけの数字を出しても、幸せじゃない人はたくさんいるよね。

その数字を出すために溜めてしまったストレスを、
夜の街を豪遊することで散財する人もたくさんいる。

一度上がってしまった生活レベルを落とせず、
お金持ちが詐欺などの犯罪に手を染めるニュースもよく聞く。

一方で、
年収100万円だったら、不幸?

私は大学時代に、鹿児島県の離島に行ったことがある。
80人弱の島民たちは、決してお金を稼いでいる感じではなかった。

自分の畑で作物を作って、
海で魚をとって、
それを交換して。

島の役所や学校で働く人ももちろんいたし、
定期的に島外に出稼ぎに行く人もいたけれど、

毎日のように近所の人で集まって酒盛りをして笑ってた。

人の心は本当にはわかるわけ無いから、
一概にまとめることはできないけれど、

年収の数字が、経済的自立の指標にはならないんだ。
それを実感している。

年収数千万円であろうと、
「お金」が自分の人生の主役であるならば、
行動も心もすべて「お金」に振り回されているってことになる。

だから経済的に自立している人というのは

「お金」の呪縛から解放されている人、なのだと私は思う。

お金はただの紙切れとも言えちゃうんだから
(子どもがまさにそう。だから万札よりも
キラキラしたコインの方に喜びを感じる子多いよね)

お金、の先にあるものを大事にできる人、だとも思う。

果たして、では小夜子は経済的に自立しているんだろうか。

あくまで自己評価だけど、今はかなり自立していると思う。

振り返れば、精神的に自立を始めたのと、
お金の呪縛(お金が人生の主役で、その恐怖に振り回されること)
から解放されたのは、
比例している気がするな。

だから、定義しよう。

経済的自立=精神的自立、であること。

今、お金がないなあ、という人は
まずは自分の心から見つめてみませんか。

お金が人生の主役になっていないかしら?

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