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名も無き場末のスナック

もぐら女には、子育て中でも一人の時間が必要なのだ

小夜子です。

夏休みが終わったという事実だけで、開放感を噛みしめているこの頃。

いや〜、一人って最高!

とか大声で言っちゃうと

「子育ては今しかないのにその幸せに気づいてないなんて」
なんちゃらかんちゃら、あーだこーだ、と批判を受けそうで面倒なので

おとなしく一人で喜びを噛みしめているってわけです。

世の中には色んなタイプの人間がいて
趣味も価値観も性癖も(そこ?)色々だと思うんですが、

小夜子のように夜と静寂を愛するもぐら女は、
やはり一人でぼけっとする時間こそが充電なんです。

そんなささやかな望みさえ、ともすると叶いづらい。

ブラック企業で働いていた時も、
子どもたちのお世話に忙しい今も、

ともすると、一番大事な「一人の時間」を守ることさえ危うい。

いや、もしかして

自分が大事にしているものに、一番目を背けているのは・・・

他ならぬ自分自身なのだ。

心地よいすき間ができた心の中で、ふと気づく。

目に見える効果ー

子どもに何を与えたとか、どこに行ったとか、料理したとか。

仕事で何をしたとか、誰かに褒められたとか。

目に見える成果を優先してきたのは、自分自身なのかもしれない。

夏休みは「家族&子ども優先期間」としてこれからもしばらく過ごしているけれど、
自分にとって一番大事な「自分とひとり向き合う時間」

それを守るのも自分の意思なのだ。

と、一人でゆっくり昼ごはんを食べる喜びを噛み締めつつ、
己を戒めてみた、昼の小夜子でした。

もぐらの充電は、一人の静寂と闇。

堂々とそれを守っていく自分でありたい、と小さく誓いつつ
しょうもないつぶやきでした。

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