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名も無き場末のスナック

奴隷という生き方、その誇りとたった一つの注意点

前記事私は奴隷になりたいのかもしれないの続きです。

さて

もしやもしや、自分は奴隷のような(自分以外のものにひっぱられるような)生き方をしているのではなかろうか・・・!!!

と気づいたらどうするかというお話。

で、どうするかは二つしかないと思ってます。

①そんな生き方は嫌だ!自分は「自分」の人生を歩むのだ!と自立を決意する

②このまま「奴隷」人生を選び続ける

で、フツーはこの流れだと

①だよ!自分の人生を取り戻そうよ!本当の幸せをつかもうよ!
ってなりますよね。

当然、小夜子もずっと「自立」を目指してきたのですよ。
ちなみに、そんなプロセスは私の表ブログに書いておりますので、
それについてはけむりさん(私のもうひとつの名。笑)に譲ることにします。

当ブログ初公開w
小夜子の、表ブログはこちら
根暗女けむりの、気ままな夜のおしごと

さてここスナックでは、もうひとつの選択肢について考えてみたいと思うのです。

②奴隷的人生を選び続ける、ということについて。

結論から言うと、①も②もどちらでもいいのだと小夜子は思っているのです。

大事なのは「自分」が「選ぶ」ことだから。

多くの奴隷が(かつての私も含む)ダサいのは、

「こんな環境、選んでないのに。。。ブツブツブツ」

と全てを周りや他人のせいにして、悲劇のヒロイン・ヒーローを楽しんじゃってるから。

小夜子的には、それはダサい奴隷の分類に入るのです。

いやいやいやいや、誘拐されて地下室に監禁状態とかならともかくも、

いい大人が、環境を変える努力の代わりに他者への愚痴になすりつけるのは美しくない。

あくまでその生き方を選んでいるのは「自分」なのですから。
むしろ「奴隷ヒャッホ~!自分の頭使う必要ないし、いつも誰かが指示してくれるし
うまくいかなければ人のせいにできるし、あたしってラッキ~!」

と自分の環境に感謝すべきであります。

なので、「あ~自分って奴隷体質だな」と思うのならば、
正々堂々と、
「自分は奴隷を選択しているのだ」
そう、胸を張るがよろしい。

それは小夜子的には、カッコイイ奴隷になります。

カッコイイ奴隷になったならば、そのまま、幸せになっちゃってください。

ただし、幸せな奴隷になるには、ひとつだけ条件があります。

これが大事なんだけど・・・

それは・・・

「主人を間違えないこと」

爆!それがすべてだ!

小夜子が奴隷的人生(親やブラック企業や夫など)を選んでいた時に不幸感たっぷりだったのは、
「主」を間違えていたからなのだと気づいたのです。

であれば、逆をすればいいのだと。

自分が憧れたり、いいなあ~と思ったり、心地いいなあと思う人・環境。

そういう人に出会えたならば、躊躇なく

「奴隷宣言」
(奴隷「解放」宣言ならぬ、奴隷「志望」宣言)
をすればいいのではなかろうか・・・!!

そして、自分はいつ、何をして、どう生きていけばいいのかを仰ぐ。
もしも親切にそんな指示をしてくれたのであれば・・・

決して背かない。(ここ大事)

ついていきます、と決めたならば
「でも自分はこう思うし~」なんてしのごの抜かさない。
捧げるのだ。

ただ悲劇のヒロインやりたくて奴隷になるのと、
主体的に奴隷を選ぶのとでは、その先が大きく違うから。

というわけで、奴隷的体質だという人はぜひぜひ「ご主人」の見直しをしてみましょう!

小夜子は、って?

私は自分では奴隷的体質が根強いと思ってるんですが、
ここ数年は信頼している人たちからよく
「自立してるね~」と褒めて?いただくことが多いです。

自己評価なんてほんと当てにならないものなので、
ありがたく「自立」というラベルを頂きつつも、

たまには奴隷満喫もいいなあ~とも思ってる。

願い叶って小夜子の「奴隷志望宣言」を受け入れてくれるご主人が見つかったらまたご報告しますw

ま、でも最後はこう言いたいな~

わたしはわたし自身の奴隷である(BY 小夜子)

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