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名も無き場末のスナック

夫の不倫が再び発覚した日(小夜子日記その①)

小夜子です。

タイトル「夫の不倫が再び発覚」とは、ご相談者でも誰でもなく、私のこと。
それもつい先日のことです。
そこから気づいたことや思ったことをつらつらと書き連ねていこうと思います。
長くなりそうなので、シリーズで(笑)

なるべく、書きたいテーマをタイトルに入れていくつもりでいるので
ご興味を持っていただけた記事があったら読んでいただけたら嬉しいです!

 

夫の出張(たまにある)直前に気づいた、不倫の証拠。

それを見たときに、小夜子は
自分の中にいる「二人の自分」をはっきりと認識しました。

一人は、ひとりの人間として目の前の事実に、
悲しみや失望感を生々しく感じている、私。

もうひとりは、それを冷静に見守る、私。

夫の不倫発覚は、もう何回目だろって感じなのでね。
その間、私はたくさん傷ついて、迷って、悩んで

その都度に自分なりの答えを出しながら、今ここにいます。

同じ経験をした仲間とも出会い、
不倫問題で傷ついた人の相談にも乗ってきました。

ここ数年の私は、本当に夫のことに興味・関心がなくなっていまい(汗)
そして不倫問題にガッツリ向き合ってた頃から時間が経ってしまって、
正直なところあの「生々しい痛み」みたいなのを忘れかけていました。

(ご相談を頂いた時には、必死に当時を思い出して
できる限りその気持ちに寄り添わせて頂いているつもりですが)

だからね、
今回ひょんなことから発覚した夫の不倫ですけれども

もうひとりの自分が
「いい機会じゃないの」とささやくんですよ・・・

そう、痛みを思い出す、良い機会なんだ、と。

そう思えるのは、確信しているから。
この感情も変化していき
そのうち薄れて消えていくことを。

そして私は近い将来に、
「夫の不倫」に何の痛みも感じなくなる日が来る予感がしています。

昔はずっとずっと
「夫の行動に自分の心を揺さぶられたくない。私は平穏でいたい」
祈るように願っていました。

けれど
「もう、夫の言動に揺れることも全くなくなるんだろうな」
と思えた時に、

「なんかそれも寂しいもんだなあー」
と思いました。

それは平穏と引き換えに、何かを失った時だろうから。

そんなことを思いつつ、今しかない気持ちを書いていくことにします。

私の言葉が誰かの力になるとは思えないんだけど、
それでも2つのささやかな願いがあります。

それは、
もし夫婦問題で悩みの渦中に居る方がいれば
痛みを感じているのは自分だけではないよ、とお伝えしたい。
孤独を少しでも和らげてもらえたら、という願い。

そしてもう一つは、私が自分自身に伝えている「アドバイス」の数々。

これは、数年かけて不倫問題と向き合ったり、仲間やご相談者と交流する中で
私が得てきた知恵です。

自分とどう向き合うか、感情はどう移り変わっていくか・・・など
自分の中の引き出しを総点検しながら、私は私自身に声をかけていきました。
最初の不倫発覚からもう8年以上経っているので、
前よりはちょっとだけ、見通しが立てられる自分になった気がしてます。

だからこそお伝えできることがあったらいいなあ。

と、そんな願いを胸にしまいつつ、
思ったままに書いていこうと思います!!
よろしくお願いします!

 

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