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名も無き場末のスナック

小夜子が語るセックス。その葛藤と想い

小夜子日記を始めたものの、言いたいことが次々浮かび、
のろまな自分のスピードに追いついていません(爆)

ので、お伝えしたい「優先順位」の高い順に、書いていこうと思う。

私が書きたかったこと。

それは「セックス」に関するおはなし。

が、そこを書くにあたっての自分の葛藤も含めてまず「想い」を書き留めておきたいのです。

(なにかお役に立てるお話ではないので、スルー推奨です・・・)

**************************************

小夜子はいわゆる「ブログ」というものを始めてから、2年以上の月日が過ぎました。

小夜子・表のブログ→https://kemuri7.com/

さらに好き放題、遠慮なく言いたいことをいう(書く)場が欲しくなって、
このスナックブログまで作ってみたのですが。

もう、ブログやめようかな・・・

いつからか、ふとそんな言葉がよぎるようになりました。

やめることは、いつでもできる。
明日、やめたっていい。
誰も困らないだろう。

でも、最後に書き残したことはないのだろうか?

そんな問いも生まれた中、再発覚した、今回の夫の不倫行為。

そうだ、どうせ終わるなら書き残したことを書ききっておかねば。

のろまな私の背中を押してくれる出来事だったと思えてならないのです。

書き残したこと
自分にとってはそれが「セックス」のテーマなのだ。

不倫とセックスは切り離せない問題。
特に我が家のケースは、夫が
「家庭が大事、妻が大事」と言いながらも、裏では別の人と性的関係を結ぼうとする。

様々な葛藤を経て、今の状態を自分で選択し続けているのだけど

◆なぜ私とはセックスレスなのに、ほかの女とはできるのか
◆夫はセックス依存症ではないか?
セックス依存症とはどんな症状で、どこの誰に救いを求めればいいのか?
◆結婚生活を続けるということは、このまま私はセックスのない人生を送るんだなあ・・・

その時々の、諦めと、絶望感と、虚しさと。

セックス依存症に関しては、私なりに学んできて、得た答えと。

そして私は今「私もセックスのある人生を送ろう」と決意していること。

色んな思いがあるのですが。

セックスの話題は、正直切り出しにくい。

不倫問題で支えあった仲間たちとも、なかなか性の話にはなりにくいし、
(切り出す人もいるけど、ちょっと微妙な空気になっちゃったりして)
当時お世話になったカウンセラーさんはマリア様のような慈愛に満ちた人で、
彼女も「性の話は苦手なんです」と(当時は)言っていたこともあり、

心の話はいくらでもできたけど、性の話はしにくかった。

もちろん、今でも思っている。
大事なことは

☆性の話は、聞きたくない人もいる、という事実

これは頭の片隅にいつもおいておかなきゃいけないなーと思ってるんですが、
セックスの話は聞きたくない人もいるよね。

昼間は常識人として生きている(たぶん)私は、そこは分かっているつもり。

だから小夜子日記もどう進もうか、悶々してたのですが、
勇気をくれたのは、とある読者様のひとこと。

「夫のことをもう好きじゃない」という言葉に
小夜子さんとは状況はまったく違うのですが
私だけじゃないんだ・・と思い、少しだけ救われる気持ちになりました。

(中略)

女性が自分の身体や性について向き合うことや
オープンに語る、そしてそれをタブーとして扱わないことが
私にとってはすごく嬉しく感じました。

ああ、過去の私じゃないか・・・!

たったひとりでいい、ほんの少しでいい。

少しでも孤独感が癒された、と
救われた、と感じてもらえる可能性があるのならば、
やはり書き残したことは書いてから終わろう
(※死ぬわけじゃないけど (笑))

読者Sさんのお言葉に、また背中を押していただきました。
(ありがとうございます!!!)

Sさんも伝えてくださいましたが、
性のことは「恥ずかしい・タブー・罪」
そんな闇のイメージが強いんですよね。

だから、話せない。
聞きにくい。

セックス依存症というのも、そんな闇からつながってくる。

そこには歴史的な背景(権力者による、性の抑圧の歴史)があったり、
性産業が植え付ける、歪んだ広告があったり、

私たちが悪いわけじゃない。

でも、同時に時代は変わってきているのをすごくすごく、感じています。

私が悩んでいた9年前(もうそんなになるのか!!)
インターネットは十分に普及していたけれど、
セックスに関する正しい情報を手に入れるのはすごく難しかった。

こっそりアマゾンで本を注文したけど(笑)
なかなかしっくりくる言葉には出会えなかったり。

けれど今は、正しい情報も手に入れやすくなった、
性の発信を正しくしてくれる方も本当に増えてきた。
肌でそう感じているのです。

正しい、とは??

セックスを恥・タブーととらえるのではなく、

安心するもの、つながり、温もり、愛ととらえていく。

闇ではなく、その光に視点を当てているもののことを、

小夜子的には正しい情報と呼びたい。

こんな名も無きブログですが、
私の見た闇と光を、世の中の片隅から、こっそり発信していこうと思う。

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