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名も無き場末のスナック

夫の不倫、心の回復は3年ではなく3週間?辛い気持ちを乗り越えるとは

めっきり朝晩の冷え込みが強くなってきました。

でもなぜか、心はいつも温かい小夜子です。

最近すっかり回復して、やりたいことも盛りだくさんで忙しくなってきてしまいました。

忙しい、といっても、

「友達にぃ~、六本木ヒルズのパーティに誘われちゃってぇ~、
行きたくないんだけどお~、小夜子が来ないと場がもたないって言われちゃってさ」

みたいな、キラキラしたものでは決してありません (↑誰?)

基本、ひとり。
一人で黙々と自分のやるべきことをこなすのが忙しく
そしてこの上なく幸せなのである。

まあ、そんなことはさておき

小夜子日記と題して夫の「不倫」に再直面したことを思いつくままに書いていたのですが、
メルマガ読者様(表サイトで募集中でございます 【無料メルマガ】根暗主婦が輝く自立のステップ宜しければぜひ!)
に経緯を報告しながら、浮かんだ言葉が

「以前は心の回復に3年かかりましたが、今回は3週間で回復しました」

(心の回復とは?夫・妻の不倫、傷ついた心の回復には「3年」が必要です。立ち直れる日は必ず来る!

強がっているわけでも、カッコつけているわけでもありません。

それに、落ち込まなかったわけでは決してない。

やっぱり心が痛むし、悩むし、苦しかった。

でも、ちゃんと乗り越えられることは知っていたから、安心して痛みを感じることができた。
参照記事に書いてあるとおり、

混乱期→検証期→成長期、という流れを辿っていたんだよね。
(スパンが数年単位から、数週間になっただけで)

で、それについてメルマガを読んでくださった方から
「すごい!」
とお褒め(なのか?いや、そう受け取っておこう)の言葉をいただいたので、
もうちょっとここを深めてみたい。

今、何かしら悩みや苦しみの渦中にある方に届けたいのだ。

まず、不倫問題という大きなショックを受けたのであれば
「心の回復には3年かかる」というのはひとつの目安になるのじゃないかとお伝えしたい。

でもここでとっても大事なことがひとつある。

それは・・・

◆回復するのだ、と決めること

どうすればいいか?と方法は全くわからなくてもいい。
本当に回復なんてするの?と疑っていてもいい。

「回復したい、平和でありたい」
その願いを持つことが第一歩なのだ。

私の仲間は、皆その思いを抱えた人たちばかりだったけれど、
世の中を見ればそうではない。

昔の怨念がつもり、高齢になってから配偶者を殺してしまった事件、

それは極端かもしれないが、新聞の人生相談でたまに見かける。

「70代女性。年上の夫はもう亡くなってしまったが、
生前の夫の浮気を思い出して、今も怒りが沸いてきて辛い」

怒りが手放せず辛いというご相談。

また、私のブログに以前コメントを下さった方も

「私の母は、不倫をした父を何十年も許せず憎み続けています」

と打ち明けてくださった。

そう、
「回復なんてしたくない」

怒りや恨みを持ち続けたい、という選択をすることだってできるのだもの。

それも選択。

何が良い、悪いなんて私にはわからない。

でも、私は恨みを握りしめていたくなかったから、今の道を選んだ。
それしか伝えられないけれど、それは伝えたい。

では過去と今とは何が変わったんだろう?

一番の違いは「自分の心のあり方」だ。

以前は、「落ち込まないこと」が目標だった。
何が起きても動じずに、振り回されずに、悩まない自分になりたかった。

それと、夫に変わって欲しかった。
夫が変わって、新たな夫婦関係をゼロから作り出すつもりでスタートする。
いわゆる(夫婦関係の)「再構築」
それ【だけ】が自分の幸せだと信じていた。

今、当時描いていた理想の姿とは全く違う自分がいる。

嫌なことがあれば、落ち込む。傷つく。悩む。

夫は根本は相変わらずな人間である。

当時の自分が聞いたら、ほんとうにほんとうに驚くだろうけれど、

「それでも今、自分が自分の人生史上、一番平穏で満たされている」という事実・・・!

当時の自分が聞いたら、むしろ青ざめるだろうな・・・

「やばい、辛すぎてなんか変な宗教にでも洗脳されてしまったのだな・・・(涙)」

そうとしか思えないと思う。

(洗脳されてたりして(笑) ま、それもまた良し(笑)!)

今は思うのです。

大事なのは、落ち込まないことじゃない。

乗り越える・・・っていうと、肩に力が入ってる感じでちょっと違う。

波に乗る・・・うん、そんな感じな気がする。

人生には必ず、いい時も悪い時も波がある。

その都度、泣いたり笑ったり、揺れたり

けれど波の奥ずっと深く、海のそこはきっとすごく静かだ。

波に揺られつつ、奥底にある「静かな自分」を信じる。

あれ?なんか宗教じみてる?

つまりですね、前よりずっと「自分を信頼できる」ようになったことが
外側の条件なんて気にならないくらい、
幸せなことだなとしみじみ思ってる小夜子なわけです。

自分軸、とか自己受容とか、色んな本にも載ってるよね。
たくさん学んできた小夜子だから、頭ではずっと知っていた。

そんな頭にある「知識」が、胸やお腹のところから「体感」として

うわあーーーっ!!!と体に落ちてきたな、と感じるこのごろなのです。

そしてまだまだこれからも

うわああーーーーーっていうことってあるんだろうな。
すごく楽しみ。

生きてきたからこそ見えてきた世界だし、
生きていればそんな発見がまたまたたくさんあるのだろうという、希望。

だから、大丈夫なの。なんでも。

ちょっとまとまりがなくなってきたので、今夜はこの辺で。

何が言いたかったかっていうと、

今、悩みの渦中にいる方へ

絶対に、大丈夫!!!!!

大丈夫に思えないときは、スナックへいらしてくださいね。

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