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名も無き場末のスナック

性へのタブー感と向き合うかどうかについて

久々の出勤(←スナックなのでw)になってしまいました。

小夜子は元気にしておりますよ!
(誰も心配してないだろうけど(爆))

さて以前、これからセックス記事も解禁しますよ的な話をしたところ
小夜子が語るセックス。その葛藤と想い

数名の方から
「セックス話、楽しみにしてます!」とエールをいただきまして(ありがとうございます!!)

やる気な小夜子なのであります。

セックスをテーマに語りたいことは山ほどあるのですが
何から話そうかな・・・
(お悩み相談は随時募集しておりますので、個別にメッセージいただけたら嬉しいです→メッセージ

まずですね、一番にお伝えしたいことは「性への罪悪感」かな。

セックスを語る、とか言われたら、なんかざわざわしません??

私もいま「セックス」って打ち込みながら、結構胸がざわついていますw

りんご、コーヒー、きなこもち、歯ブラシ、自転車、そよ風、セックス、

うーん↑全部同じ気軽さで打ち込みたいんですけどね・・・
(最後だけ違和感あるな)

そうなのです、「性」が絡むとどうしても胸がざわつくのです。

なんか、いけないこと言っちゃってるんじゃない、やばいんじゃない?
って。

これは不倫問題の相談現場でも少なからず感じていたことでした。

信頼できる仲間と、安心できる空間でかなりプライベートな話題(不倫)をさらけ出していた過去。
そこでもなかなか「性」の話はしずらいものでした。

理由は大きく2つあるかな、と考察しています。

1つは不倫のショックという生々しい傷を抱えている人にとっては、
性の話はリアルに響いてしまうという現実。

↑私はその辺が図太くて、わりと大丈夫なタイプだったのですが
苦しんでいる方の方が多かったです。

夫が不倫相手と会っていた駅を通過するだけで過呼吸になるとか、
ラブホテル街を見るだけで吐き気が収まらなくなるとか、
心の痛みが身体症状にまで出ている方もたくさんいました。

自分の話ではないけれど、今思い出してもかなしい気持ちになります。。

ただ、多くの仲間たちはその時期を過ぎて、
爽やかに、しなやかに回復していきました。

その時期が過ぎても、性の話はしづらいもの。

そう、2つ目の理由は何も不倫問題に限りません。

多くの人々、私たちの中にある、性への「罪悪感」「タブー感」

セックスの話なんて、はしたない。
秘めておくべきもの、
隠しておくべきもの、

そんな固定観念が私の、
そして多くの人の中に根付いているから、なのです。

どうする?

 

小夜子は、どちらでもいいと思ってる。

見たくない、話したくない、触れたくない
それも自由。
自分が守りたい領域は大事にしたほうがいい。

 

でも小夜子は、そこを突き抜けたかった。

だって知りたいことがたくさんあったんだもの。

私は私のセックスとどう向き合うのか

そこへの答えをずっと求めていたのだ。

 

おっと、
またつい壮大なテーマになってしまったわw

結論から言いますと、
今の小夜子は断言したい。

「問いを持って生きていけば、必ず必要なタイミングで答えは与えられる」

これ、ほんとにそうだから。
世界の中心で叫びたいくらい、真実だから。
↑例えが古いな

セックスについても、小夜子は自分なりの答えを見つけ始めていて、

絶対に解けないと信じていたパズルが
一つ一つ、はまっていくような

人生は面白いなーーーー

そんな感覚が、日々、あるのですよ。

悩みのどん底にいた自分に、伝えたい。
今の私がどれだけ毎日を面白がって生きているかを。

 

でね、セックスについての解決の糸口のはじめの一歩は、
間違いなくこれだった。

それは、

性へのタブー感に向き合ってみること

そこにチャレンジしたいかどうか?

向き合うことを選ぶか選ばないか?

その選択が最初の一歩だった。

小夜子は選ぶことにしたんだ。

もし、そこに向き合いたいと思う方がいたら
小夜子の道筋がひとつのサンプルになればいいな。
そんな願いを込めてまたブログ書きまーす!

ご興味あったらまたいらしてくださいねー!

次回は、「性へのタブー感」の原因はなに?
についてお送りします!

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