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名も無き場末のスナック

【閲覧注意】性の話ができる友達は楽しいと思うこの頃

タイトル通りですが、どうでも昼間の小夜子のつぶやきです。

閲覧注意、って
このブログ自体すべて閲覧注意レベルなのかもしれないんだけどさw

小夜子的「線引き」として、性的用語が含まれる記事には【閲覧注意】と前書きすることにしますw

こんなしがない裏道スナックですが、
何かを続けると予期せぬタイミングで嬉しいことってあるもんだな~と思うこの頃。

とある読者様から
「性の記事を興味深く読んでいます。これからも楽しみにしています」
と応援メッセージをいただき、気持ちが舞い上がっているのです。

小夜子は基本的にドMな自虐体質なので、このブログも

「どうせ誰も読んでないから、今日が最後と思って言いたいこと書いてやれ」

と常に開き直りの気持ちで書いております。

謙遜するわけではなく、心の底から「どうせ誰も読んでない」と思っているので、
たまに「読んでます」と言われると

やべーやべーどうしよう、どこに隠れようか・・・!

とつかの間は、挙動不審レベルにおろおろするんだけれども、

でもやっぱり、見てもらえた快感(変態?)に胸は躍るわけです。

そんな自己満足100%記事だけで構成されているブログなのですが、
「性」の話に興味を持っていただけるのは何より嬉しいし、励みになります・・・!

ちなみに小夜子は、ここ1年位性の話ができるリアル友人が増えまして
(年齢は私より少し上くらいの、先輩女性が多いです)

なんか、すごい楽しいですw

(どういう経緯でお友達になったかはおいおい書いていこう・・・)

先日もグループラインで

「夫が早漏で困っている」という仲間からの相談がありまして。

私はスマホをマメに見ないので、気づいた時には嵐のような返信が来ていました。

偉そうなこと言いつつ、性の精神論「評論家」(つまり、肉体的実践レベルでは超ひよっこww)である小夜子としては
繰り広げられるアドバイスに感嘆してしまったわ・・・。

ちなみに、おすすめされていた書籍はこれ(↓画像クリックでAmazonへ)

↑早漏は才能かつ克服が義務付けられている、とアダム先生は言ってるらしい。

その他、次々に続くメッセージには

「早漏をコントロールするためのスタート・ストップ法(訓練法)とは」

「女性側からもコントロールを手伝うことで訓練が進む」

「そもそも、一家にいつでもセックスできる相手がいるのはすごくラッキーなことである(独身女性より)」

・・・などなど、精神論からテクニック論まで繰り広げられて
真夜中におなか一杯のひよっこ小夜子でありました。

すみません、ドン引きされちゃうような内容かもしれません。
(それが。。見た目は虫も殺さぬような、可憐で可愛い女性たちなのですよ・・・w
だから女は恐ろしい(笑))

ちなみに相談した彼女は、夫への不満から長年婚外恋愛をしている経験を持つ。

夫婦の本当のことは、周りからはわからない。

でも、こんなやり取りを通して

「諦めていたけど、夫とも楽しい関係を立て直していきたい。
それが実は本当の願いだった気がする。
自分の体も、相手の体のことも今まで知らないことだらけだったんだと気づいた」

感謝の言葉と共に、そうメッセージをくれた彼女。
小夜子はそれを見て思ったのだ。

「性の相談ができる、安心安全な場があること」

これだけで、あっさり解決される問題が実は世の中にはまだまだあるのではないだろうか・・・!

小夜子にはそう思えてならない。

と、真面目な終わりになりましたが、
そんなこんなでアラフォー女子の猥談トークは盛り上がって楽しいんですよ、という
しょうもない日記でしたw

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