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名も無き場末のスナック

既婚者の恋愛は善か悪かについての葛藤、そして理想の不倫女性は雪の降る夜に

寒くて冬眠したい願望が湧き上がってる、小夜子です。

急に寒くなってきましたね・・・
寒いとテンション上がらない(いつも上がってないけどw)

そこで今日は、小夜子の独り言コーナーです。

相変わらずなんの役にもたたない記事ですので、賢明な読者様はスルーしてくださいませ・・・

こんな寒い日は、家でぼーっとするに限る。
布団にくるまってぼーっとしながら、小夜子は得意の妄想をしていました。

その妄想とは

わたし、好きな人ができたらどうしよう・・・

という妄想です。

思春期かよ?中2病かよ(←使い方合ってるのだろうか)

そんなツッコミがどこからともなく聞こえなくもないのですが、
れっきとしたアラフォー既婚子持ち女の小夜子です。

が、言わせてもらいますと
れっきとしたアラフォー既婚子持ち女だからこそ、事前の心の準備というか、
シュミレーションというか、己の信念の確認作業が必要なのです。

いるじゃないですか、
遊びのつもりで恋愛に一歩足を踏み入れて

でも深みにはまっちゃって(深みというのは、自分の感情に振り回されているだけです)

「ああ、こんなはずじゃなかったのに・・・」
まるで演歌に出てくるような、昭和なセリフを口ずさむ人。

 

でも、小夜子に言わせれば「恋愛とは『意思』からのスタート」です。
そもそも恋愛するかしないかを決めているのは「自分の意思」です。

そんなつもりがないのにはまってしまうとは、変な薬でも盛られたか(違法だよw)
自分の「意思」がはっきりとしないままに足を踏み入れた行動によって、
自分の「感情」がコントロール不能になった結果なのであります。

いわば、「私は私の奴隷である」状態に陥っているのである・・・!

と偉そうなことを言いつつも、もしも小夜子が「恋愛あるいはそれに近い状態」
にハマってしまったら己の感情に流されてしまうのではないか・・・!

という恐るべき命題に備え、今何も心配のないうちに(つまり、なんの恋愛要素もない現在の生活)

心置きなく妄想をしておこうという結論に至ったのであります。

外は寒いから・・・((((;゚Д゚))))

~小夜子・いつか(たぶん)訪れる恋愛に備えてみるの巻~

中2と違うのは、
「王子様いつ来るかしらん♪ルンルン♪」
と手放しで妄想をできない、懸案材料が最初に頭をもたげるということである。

そこで、まず懸案事項を洗い出ししてみよう。

①懸案1 既婚者であるということ

まず第一の懸案材料は、私が「既婚」というラベルを持っていることである。

が、、、
ぶっちゃけいうと、私は先日夫の不倫が再発覚したことによって、夫に「ある提案」をした。

ある提案とは、

「これからは、お互いに恋愛もセックスも「家庭の外で」楽しみましょう」

というもの。

そして夫からは(上記以外にも色々提案したんだけど、そのほぼ全てにおいて)

「はい、分かりました」と回答があった。

私は結婚して10年近くなるし、夫とも色々話してきた気がするのだけれど
うちの夫が私の何を分かっているのか
未だにまったく分からない。

まあとにかく私の提案(きっちり書面にも残してるw)に対して

分かりました、と相手(夫)がいうのだからいいのだろう。

私の家庭の方は問題なしである。

しかし、恋愛をするには当然だが、相手が必要である。

(まだ見ぬ)相手にとって私は「既婚者」である。

いちいち「私の家庭はこういう状況で、そういうわけで私と恋愛しても慰謝料とか請求されないから安心してください」

と演説アピールするのも、野暮というかウザイではなかろうか。

もちろん世の中には

「既婚者イエーイ!慰謝料なしイエーイ!後腐れなしイエーイ!」
っていう人もいるんだろうけど、

そういう人と話しても面白くないだろうと、つい偏見を持ってしまう。

 

うん。何が言いたいのかわからなくなってきたのでまとめよう。

結論:既婚者の恋愛はハードルが高いものである

なんともつまらない、普通すぎるまとめである。

やばい、しょうもないことを書いていたら今日は時間がなくなってしまった!

書きたいこと(記事タイトル)の3分の1も書けていないが、どうしよう・・・
(残りの3分の1は、不倫相談の現場から感じた痛みの記録について、
残り3分の1は、小夜子が理想モデルとする「不倫中の女性」像について)

↑上記、気が向いたら続き書くかも??しれませんが、とりあえず今日はここでお開きに・・・

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