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名も無き場末のスナック

ストレスの対策として、まずはレベル分けから始めて見る

生きているとさまざまなストレスがある。

ちょっとご提案したいのだが、
そのストレスを「小」「中」「大」にレベル分けしてみるのはどうだろう。

小さい、大きい、は完全に主観でいい。

人と比べなくていいし、比べてみてもいい。

思いつくままに書くと、小夜子の場合

【小】ストレス
・レストランで注文の品が出てくるのが遅い
・衣装ケースがいっぱいで、服が取り出しにくい
・電車で隣の人が寝てしまい、肩にもたれかかってくる
・職場に「にんにく臭い」人がいる
など

【中】ストレス
・子供が春休みでずっと家にいる
・家が散らかる
・毎日の献立を考える
など

【大】ストレス
・夫の不倫が発覚した
・親が自己破産した
・ブラック企業でもはや社畜の日々
など

で、何?

が言いたいかということなんですが、
一般的には

大>>中>>小

の順で、忌み嫌うべきものとされるんですが、
このストレスレベルに対するキャパって、案外個人差があるんじゃないだろうか。

小夜子の場合、最も苦手なのが

中レベル

ストレスなのです・・・!

いや、だからってまた夫の不倫とか親の自己破産とかブラック企業とか
そんなのを体験したいわけじゃあ、ないですよ。
ドMじゃあるまいし。

ただ、自分は知っている。

大レベルの絶望的ストレスに襲われた時こそ、
自分はなぜか心にサラシを巻き始め、勇ましく立ち上がってしまう性質があることを。

(まあ、立ち上がるまでは相当うじうじぐだぐだするんですけどー)

いや、ここで言いたいのはそんな武勇伝ではなく、

小夜子は「中」レベルのストレスに弱いのだ。

小と大には強い(←あくまで、主観だけど)のに。

じゃあ、大ストレスと中ストレスの違いは何か?

思うに、それは「日常」か「非日常」かの違いである。

子育てや家事は日常である。
終わりの見えぬまま(見えないだけで、必ず終わりはあるのだが
それに気づかないまま)続いていく。

非日常の持つ、黒光りする闇はどこにもない。

そうだ、私は昔から「陽のあたる」ものが苦手なのだ。

高尚なことを書いているようであるが、

「春休みで子供が家にいる時間が長くて家事も多くなるしストレス溜まるっつーの」

という一言でまとめられるような話題である。

せっかくなので、言いたいことをまとめておこう。

1・絶望感こそがチャンスかもしれない

私のブログも、人生も、ほとんどが「大」ストレス(絶望感)の経験が元になっている。
なんだか文句のない日々が続くと、気づくとブログを書くのも忘れている(オイ)

つまり、どん底と思える日々は新しい世界の入口だったに過ぎない。

絶望感がなければ、勇気を出すこともなかった。
違う世界を開くこともなかった。

ポジティブな成功より、ネガティブな絶望こそが私にとっての記念すべきスタート地点だったと思う。

2・自分のストレス傾向を知っておくといいかも

こうやってブツブツ書いてみて、つくづく自分は「陽のあたる(っぽい)日常」が苦手なことがわかった。

だから、どうしようかなーどうしたいかなー。

無理に絶望したいほどMじゃないしー。

小さな「非日常」を意識的に作り出すことや、
思い切り一人で闇を味わうような時間(ぼーっとするだけともいう)を確保すること、

あとはこれから考えてみますー。

という、役に立たないつぶやきでしたー。

私ごとですが、4月は毎日投稿キャンペーンをしております。
そのストレスは、良いもの?悪いもの?その見分け方は一つの基準

↑表ブログか、こちらのスナックのどちらかに出没します~。
また覗いていただけたら幸いです。

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